黒龍神社について​

 黒龍神社では、初詣(1月1日~3日)、左義長(2月10日夜~15日)、春祭り(5月2日頃)、半夏生(7月2日頃)、盆祭り(8月14日~16日)、秋祭り(9月11日)が行われています。

​《初詣》

1月1日~3日

お正月元日の午前0時頃から多くの方が黒龍神社に新年のお祝いと祈願にこられます。

​《左義長》

2月10日夜~15日

疫病消除、無病息災、五穀豊穣を祈って行う火祭で左義長の藁山の大きさは北陸一で高さ12mにもなります。11日に舟橋町民が総出で建前を行います。15日の朝6時に点火。⇒詳しくはこちら

《春祭り》

5月2日頃(八十八夜)

春に農作業を始めるにあたり、豊作を祈る祭りです。

《半夏生》

7月2日頃

夏至から数えて11日目にあたる日のお祭りです。福井では焼きサバを食べる風習があります。

《盆祭り》

8月14日~16日(15日には子どもみこし)

干ばつが続いたため、黒龍神社で雨乞いをしたところ、雨が降り出したことを祝う行事です。また、柴田勝家が48隻の船をつなぎ舟橋として架橋した記念として始まったともいわれています。⇒詳しくはこちら

《秋祭り》

9月11日(二百二十日)

秋の収穫を神様に供えて感謝するお祭りです。

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